質のよい店頭幕を低価格にてご提供いたします!!

店頭幕一覧

お客様を最初にお迎えする店頭幕。
入り口近くに掲げれば、店頭幕と供にお客様をお迎えする、おもてなしの効果が生まれます。
店頭幕・日除けのれんには用途に合わせて様々な製作方法があります。用途や優先事項、予算に合わせてご相談ください。

綿素材に顔料によるシルクプリントに近い捺染めを行う店頭幕。裏面へのインクの浸透率が低いため、裏側が見える場所に設置するのは不向きです。
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本染めによって染色をしますので、裏までしっかりと染め渡ります。裏側からお客様に見える場所にも掲示できる本格派仕様の店頭幕。色は単色がお勧めです。
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フルカラープリントで印刷するため写真やグラデーションなど様々なデザインアレンジが可能な店頭幕です。ポリエステル系の化学繊維が一般的に使用されます。
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少し重いビニール系の生地を使用した店頭幕。現場シートにも使用される頑丈な素材ですので、長持ちするのが利点の一つ。フルカラーにも対応しております。
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製作例

店主の熱い誠意のたけを色とデザインで効果的に記した店頭幕は、イメージを高め、お店の業態を分かりやすく伝えることができます。また、お店のサービスをアピールでき、集客効果が期待できます。

弊社にて作成致しました店頭幕・日除けのれんのデザインサンプルを掲載させていただきます。店頭幕・日除けのれんのデザインを作成する際のご参考としてご覧下さい。

焼酎
寿し
旬
焼鳥
 

日除けのれん豆知識

日除けのれん
お店の外壁から地面にかけて斜めに掛けられている幕のようなのれんが「日除けのれん・店頭幕」です。 昔は冷房器具もなく、日差しが直接当たることで呉服の反物やお米など商品が劣化するのを防ぎ「日を除ける」のれんとして発展してき ました。
太鼓暖簾
日除けのれん・日除け幕は江戸時代から商店や飲食店のお店の前に登場しますが、別名を太鼓暖簾と呼ばれていたことをご存知でしょうか?なぜ太鼓暖簾と呼ばれていたかと申しますと、当時風を遮るような建物もなかった江戸では風が強く吹くことも多く、強風が吹くことによって、軒先にピンと張られた「日除けのれん・日除け幕」がパンと弾けたような音を出すことがあり、この「パン」といった音がまるで太鼓を叩いているかのように聞こえたことから、通称として「太鼓暖簾」と呼ばれるようになったようです。江戸っこの粋な言葉のセンスを感じるネーミングです。
砂袋
昔は主流であった店頭幕・日よけ幕の下辺を支える重し用として作成される、袋をこう呼んでおります。店頭幕・日よけ幕と同じ生地に染めた生地の余った端切れを袋状に縫製して、そこに砂を入れて使用しておりました。現在でも和風の軒先があるお店などでは使用されているお客様も多く、弊社ではご要望があれば作成することも出来ます。コンクリートや水タンクより風情があり、日本の古い建築物によく似合います。(中には大きな石を重しと使用しているお店もあります)

更新履歴

2013月4月24日 「用語集」に「店頭幕」を追記致しました。
2013月4月08日 「用語集」に「Illustrator」を追記致しました。
2013月3月13日 サイトの一部を修正致しました。
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